AP245イベント

アイヌ民族啓発イベント

 北海道アイヌ協会が北海道で初めて設立された新ひだか町静内に生まれた企業として、アイヌ文化の保存・伝承・発展に寄与したいとの思いから、AP245では様々なアプローチを試みています。その中でも「ふれあうこと」を大切に考え、アイヌ文化に触れる機会創出のイベントを数多く行なってまいります。



    

◾️第74回シャクシャイン法要祭

微妙に昨年より味わい深い色に変化したシャクシャイン像。

神への祈り「カムイノミ」も厳かに。

AP245出店のアイヌ工芸品物販ブース。

今年は魅力ある個性的な商品が並びました。

ガチャポンはやはり子供に人気です。






第74回シャクシャイン法要祭
2020.9.22(秋分の日)

 今年も恒例のシャクシャイン法要祭が開催されました。今年は新型コロナウイルスのため開催が危ぶまれた時期もありましたが、7月にオープンした白老の民族共生象徴空間「ウポポイ」の影響もあり、本州からも数多く見えられ、年に一回の法要祭を楽しんでいただけたようです。

 AP245物販ブースでは、キャンプに持参したい「鹿角のランタンハンガー」やアイヌ文様が刺繍された「ワークキャップ」、ポストカードやストラップなど数々のオリジナル商品が限定販売されました。

    

◾️第73回シャクシャイン法要祭

お披露目された台座プレート

シャクシャイン像のプレートは鈴木直道北海道知事直筆

イレンカの塔のプレートは大野克之新ひだか町長直筆

シャクシャイン像前での祈り「カムイノミ」

神への祈り「カムイノミ」

AP245物販ブース






第73回シャクシャイン法要祭
2019.9.23(秋分の日)

 あいにくの雨模様にも関わらず、全道各地から集まったアイヌの人などおよそ700人が参加した今年の法要祭は、シャクシャイン没後350年の節目。真歌公園のシャクシャイン像の台座には「共生への道」と書かれた北海道知事 鈴木直道さん直筆のプレート、イレンカの塔の台座には新ひだか町長 大野克之さん直筆のプレートがお披露目され、恒例の神への祈り「カムイノミ(儀式)」や、食べ物が降りるという意味の「ハルランナ(餅まき)」が執り行われ、来場の皆さんは楽しそうに参加していました。

 AP245物販ブースでは、シャクシャインの漫画本「北の残響」やアイヌ伝統工芸品の販売、オリジナル商品「アマザケオレ トノト」の販売を行うなど今年も大変盛況のうちに終了しました。

    

◾️meet AINU

    

札幌駅西口会場 / 8月23日〜29日

札幌駅西口会場 / 8月23日〜29日

新ひだか町静内会場 / 9月22日

新ひだか町静内会場 / 9月22日                           

シャクシャイン法要祭会場 / 9月23日






meet AINU
2018.8.23

民族共生象徴空間開設PRキャラバン


 2020年4月24日、北海道白老町にオープンする民族共生象徴空間[ウポポイ]を多くの方々に知っていただくため、民族共生象徴空間の概要やアイヌ文化の魅力発信を行うPRキャラバンにブース参加させていただきました。
イベント会場には、アイヌの伝統家屋「チセ」の再現や民族衣装の試着体験、伝統工芸品の展示や民族共生象徴空間のVR体験など、アイヌ文化を見て・触れて・体感していただくコーナーが盛りだくさんでした。
AP245は、木彫りや刺繍製品などのアイヌ伝統工芸品の展示販売やアイヌ文化と別海町産生乳とのコラボ商品のアイスクリーム「ベツカイ チュプ」と甘酒乳飲料「アマザケ オレ トノト」の試食試飲販売を行うなど大変盛況のうちに終了しました。
 第72回シャクシャイン法要祭会場内での開催では、会場の真歌公園内に新しく建立されたシャクシャイン像の除幕式もあり、とても賑やかな会場で大勢の方にPRすることができました。


◾️イランカラテ普及応援キャンペーン

  






イランカラテ普及応援キャンペーン
2018.6.7〜10


 アイヌ文化に触れていただくイベントが、新千歳空港国内線ターミナルビル2Fセンタープラザで開催しました。イベントでは、アイヌ文様の切り絵や刺繍の体験、工芸品の展示、アイヌ文化と別海町産生乳とのコラボ商品のアイスクリーム「ベツカイ チュプ」と甘酒乳飲料「アマザケ オレ トノト」の試食試飲会を行い、たくさんの方々にご参加いただきました。